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浜松市で市街化区域内の農地転用をするには?農地法4条・5条の届出手続きと必要書類を解説
浜松市で市街化区域内の農地転用届出と必要書類を解説
浜松市で市街化区域内の農地転用をするには?農地法4条・5条の届出手続きと必要書類を解説
こんにちは。
ハラ行政書士事務所です。
今回は、浜松市で市街化区域内にある農地を転用する場合の届出手続きについて解説します。
前回は、農地法3条・4条・5条の違いをご紹介しましたが、今回はその中でも、住宅や駐車場、店舗などへの農地転用を予定している方に
知っていただきたい内容です。
→第5回浜松市で農地法3条・4条5条のちがいと手続きを解説
市街化区域内の農地は、原則として農地転用の許可ではなく届出によって手続きを進めます。
但し、届出だからといって、手続きを省略できるわけではありません。
■市街化区域内の農地転用とは?
市街化区域とは、すでに市街地を形成している区域や、おおむね10年以内に優先的・計画的に市街化を図る区域です。
例えば、次のような場合です。
・畑を住宅用地にする。
・農地を駐車場用地にする。
・農地を店舗や事務所・倉庫の用地にする。
・農地を資材置場にする。
などがあります。
農地転用は、土地の登記地目が田や畑である場合だけではなく、現況が農地である場合にも注意が必要です。
また、現況は農地に見えない場合でも勝手に判断せずに、登記事項や名寄帳など確認しどうなっているのかを調査することがポイントです。
ここで押さえておきたいのが、農地法4条の場合と、5条の場合の違いです。
・農地法4条の届出
農地の所有者が、自分の農地を自分で農地以外の目的に転用する場合の手続きです。
・農地法5条の届出
農地を転用する目的で、売買や賃貸借などによって権利を移転・設定する場合の手続きです。
■浜松市での農地転用の流れ
浜松市での市街化区域内にある農地の転用届出は、おおむね次の流れで進みます。
①対象地の確認調査
土地の所在地(地番)、登記地目、現況確認、他法令の規制の有無
②届出内容の整理
転用の目的、土地の利用方法、現所有者・購入予定者などの権利関係の整理、農地法4条・5条のどちらに該当するかを判断します。
③必要書類の準備
届出書や土地の登記事項証明書、案内図、敷地配置図、公図、各種建築図面、計画図・委任状など必要な書類をそろえます。
④農業委員会への届出提出
浜松市では、農業委員会の窓口で随時受け付けています。
提出は、ハラ行政書士事務所にて対応可能です。
⑤届出受理所の交付
浜松市の案内では、おおむね提出から1週間程度とされています(年末年始等の閉庁期間を除く)
また、土地改良区などの受益地である場合には、農地転用届出とは別の手続きが必要となることがございます。
書類の不足や記載内容の不備・他の手続きの漏れがないよう、
ハラ行政書士事務所が丁寧に確認をさせていただきます。
その他にも、売買契約の締結、決済、所有権移転登記、造成工事などのスケジュールを事前に確認しておくことも大切です。
特に住宅や店舗などを建築する場合には、建築基準法や都市計画法、その他関係法令の事前確認が必要になります。
ハラ行政書士事務所では、浜松市を中心に、農地転用に関する事前調査や届出書類の作成、手続きのサポートを行っております。
市街化区域内の農地転用届出についても、お気軽にご相談ください。
ひとりとひとつを大切に
ハラ行政書士事務所
こんにちは。
ハラ行政書士事務所です。
今回は、浜松市で市街化区域内にある農地を転用する場合の届出手続きについて解説します。
前回は、農地法3条・4条・5条の違いをご紹介しましたが、今回はその中でも、住宅や駐車場、店舗などへの農地転用を予定している方に
知っていただきたい内容です。
→第5回浜松市で農地法3条・4条5条のちがいと手続きを解説
市街化区域内の農地は、原則として農地転用の許可ではなく届出によって手続きを進めます。
但し、届出だからといって、手続きを省略できるわけではありません。
■市街化区域内の農地転用とは?
市街化区域とは、すでに市街地を形成している区域や、おおむね10年以内に優先的・計画的に市街化を図る区域です。
例えば、次のような場合です。
・畑を住宅用地にする。
・農地を駐車場用地にする。
・農地を店舗や事務所・倉庫の用地にする。
・農地を資材置場にする。
などがあります。
農地転用は、土地の登記地目が田や畑である場合だけではなく、現況が農地である場合にも注意が必要です。
また、現況は農地に見えない場合でも勝手に判断せずに、登記事項や名寄帳など確認しどうなっているのかを調査することがポイントです。
ここで押さえておきたいのが、農地法4条の場合と、5条の場合の違いです。
・農地法4条の届出
農地の所有者が、自分の農地を自分で農地以外の目的に転用する場合の手続きです。
・農地法5条の届出
農地を転用する目的で、売買や賃貸借などによって権利を移転・設定する場合の手続きです。
■浜松市での農地転用の流れ
浜松市での市街化区域内にある農地の転用届出は、おおむね次の流れで進みます。
①対象地の確認調査
土地の所在地(地番)、登記地目、現況確認、他法令の規制の有無
②届出内容の整理
転用の目的、土地の利用方法、現所有者・購入予定者などの権利関係の整理、農地法4条・5条のどちらに該当するかを判断します。
③必要書類の準備
届出書や土地の登記事項証明書、案内図、敷地配置図、公図、各種建築図面、計画図・委任状など必要な書類をそろえます。
④農業委員会への届出提出
浜松市では、農業委員会の窓口で随時受け付けています。
提出は、ハラ行政書士事務所にて対応可能です。
⑤届出受理所の交付
浜松市の案内では、おおむね提出から1週間程度とされています(年末年始等の閉庁期間を除く)
また、土地改良区などの受益地である場合には、農地転用届出とは別の手続きが必要となることがございます。
書類の不足や記載内容の不備・他の手続きの漏れがないよう、
ハラ行政書士事務所が丁寧に確認をさせていただきます。
その他にも、売買契約の締結、決済、所有権移転登記、造成工事などのスケジュールを事前に確認しておくことも大切です。
特に住宅や店舗などを建築する場合には、建築基準法や都市計画法、その他関係法令の事前確認が必要になります。
ハラ行政書士事務所では、浜松市を中心に、農地転用に関する事前調査や届出書類の作成、手続きのサポートを行っております。
市街化区域内の農地転用届出についても、お気軽にご相談ください。
ひとりとひとつを大切に
ハラ行政書士事務所